カテゴリ:abroad( 32 )

プラハ駅

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地価1階から地上2階建の非常に大きな、そして古いけれど風格のある建物です。アールヌーボー様式。
その2階にあるCafeの入った広場はドーム型の高い天井。下の階に較べて光が差し込む空間です。
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日本だと、立て直す前の図書館とか丸の内に残っているビルみたいな建物といったらいいのでしょうか。といっても近代的に美しい建物が多い東京では、まず目にした事がなかったので、
美しさに見とれてしまいました。それが建てられた時代に入っていけそうな、静かな感じ、畏敬の念、と表現したくなる建物でした。
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ここから、ヨーロッパ各地に電車が出ています。
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by t2mina | 2005-04-13 21:12 | abroad

イラスト・サウンドオブミュージックの山

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04年8月、プラハ、ウィーン、ザルツブルグ、ミュンヘンを電車で周って旅してきました。これは、Salzburg(ザルツブルグ)からバスで50分位のところにあるSt.Gilgen(ザンクトギルゲン)という町から見た、Schafberg(シャーフベルグ)という山。映画「サウンドオブミュージック」の中で、マリア達がドレミの歌を歌いながら蒸気登山電車に乗っているシーンに出てくる山を湖の対岸から描いた物です。

本物はこちら。
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はるばる来た!っていう感じでした。お天気が良くて陽の光が降り注いでくるみたいでした。
雪が降るまでの短い夏の光なんですよね。
町の中、観光地と「いうよりはリゾート地のような穏やかな雰囲気で、少し歩いてみるだけでしたが、忘れられない場所となりました。
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もちろんお茶もしましたよ。
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英語は話してくれます。でも、ドイツ語の響きを聞きながら、ドイツ語を話せたらもっと親しみを持ってもらえるのに、、と思ったのを覚えています。
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by t2mina | 2005-04-12 19:48 | abroad

デジカメだよ!

デジカメで載せたかったイラストを撮ってみました。
接写できるから、素敵!
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これはフィンランドの図書館内にあるムーミン谷博物館に飾ってあったスナフキンの人形。
丸い目をした体も丸い、つまりかわいい奴だったんです。
売り物ではないのよ、と司書の方に言われ、それなら描いていい?
と許可をもらい、床に座り込んで描いたのでした。
似てる似てる、と褒めてくれましたよ。

お茶した時や、歩いてる人、朝食べたもの等いちいち描いてました。
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ちなみに乳母車を押している女性の携帯はもちろんNOKIAでした。
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by t2mina | 2005-04-10 23:05 | abroad

バチカン

ローマ法王ヨハネパウロ二世が亡くなったんですね。
時代は刻々と変わりつつあるという事。

追悼の意味も込め、ローマ・バチカンに行った時の写真の中から
大好きな「ピエタ像」(暗くて申し訳ない!)とバチカンの建物を載せます。
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by t2mina | 2005-04-08 07:57 | abroad

冬のロンドン

今回はロンドン市内の公園等。97年の年末、冬枯れたロンドンで撮った写真達。
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まずはポートベロマーケットに行った時の街並み。快晴!
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そして、足を延ばして郊外の公園まで。
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泊まったのパディントン駅の傍。
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リージェンツパークの木々。冬枯れているけど時々花が。
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早起きをしてハイドパークからケンジントン公園に向かって歩きながら撮った写真。日が昇ってきた。
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ハイドパーク内にある、ピーターパンの像。足元には他の登場人物が。
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街の中で見つけた。
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ケンジントン宮殿。近くを練習中のブラスバンドが通った。映画の「ブラス!」ではアルバートホールで演奏したっけ?
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キューガーデンにはクリスマスの名残があった。
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by t2mina | 2005-04-03 23:08 | abroad

湖水地方

d0002224_7595315.jpg湖水地方は、Oxenholme(オキシンヘルム)という駅で降りてローカル線に乗り換えて行きます。舌に小さくThe Lake District と書いてあるでしょう?

ここで泊まったB&Bの朝食と朝食をとった部屋。朝早かったのでこんな感じ。
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いわゆるピーターラビットの故郷と言われているNearSawrey(ニアソーリー)村へはフェリーで行きます。
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はい、着きました!ここかは2回目のブログでお伝えしたフットパスに入っていくわけです。
ポターの家には大型の観光バスと日本人の人だかり!
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それもいいけど、この緑の中を歩いて空気を吸いたいの!という私のやり方で歩いてきました。
私も観光バスのった事はあるし、それも一つ。否定はしません。でも、その時に遂げたい望みや、選択の仕方はありますよね。





草原と言っても山に近いくらいの起伏に富んだ丘をトレッキングするとこんな風景。
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途中で立ち寄ったカフェ。
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詩人、ワーズワースの名前のホテル。一泊しました。宿箔料が安いからできる事。
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長い旅が終わり、これから帰国に向けてロンドンへ。列車には大きなバックパックなるザックをしょった若者が珍しくありませんでした。彼らは陸続きの利点を生かしいて早いうちから色んな国を旅し、2~3ヶ国語を話す人も珍しくないといいます。フットワーク軽く、そんな気持ちでこれからもいきたいと思います。
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by t2mina | 2005-03-29 08:46 | abroad

オックスフォードから湖水地方へ

コッツウォルズを出た後、湖水地方へ向かう途中オックスフォードへ。
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ヨーロッパの駅は立派ですね。今日の宿は窓からレールが見える位近いB&B。建物は歴史を感じさせられる物が多く、くすんだ色合いに見えます。
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ビルの角に魔物のような飾りが見えますか?これはガーゴイルといって用途は雨どいの一部。雨はこの魔物の口から入りといに流れます。なかなか愛嬌があるからか、絵葉書やマグネットの絵柄になっていました。 もちろん惹かれて買いましたよ~。 
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これは、古本屋のおじさん。なんと行ってもオックスフォード大学がありますから古書も充実。私はAAミルンの詩集を買いました。最初ゼロを一つ間違えていて、現金で、と出した所、困ったようなおじさんの顔。ごめんなさい、カードで買います、、となったのでした。
写真を撮らせてもらう時「ガーゴイルに似てる?」と言って笑っていました。
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大学内のクライストチャーチの中は観覧できます。案内人は山高帽のおじさん。不思議の国のアリスを書いたこの大学の教授である事から本も売っていました。

翌日、湖水地方へ向けて出発!
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by t2mina | 2005-03-29 07:51 | abroad

コッツウォルズ

 イギリス南西部コーンウォール地方のセントアイブスから地図上の中心部に向かって電車を乗り継ぎ約7時間、コッツウォルズ地方にやってきました。
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 ここは、当時林 望さんのイギリスについての本で知った、散歩道フットパスや緑の牧草地やパブがある村々が点在している地域。そんな風光明媚な場所、歩いてみたいじゃないか!そう、要するに私は興味のある部分には感化されやすい人なのというです。
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 というわけでCheltenham(チェルトナム)という駅で降り、街のインフォメーションセンターで情報を収集した後バスで約移動。今日の宿のあるWinchcomb(ウィンチカム) という村に到着。これはここのインフォメーションセンター、夕方なのでしまっていました。 
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 住宅街はこんな感じ。古い物を愛するお国柄を感じさせる建物でしょう。中は暖かくて快適。空等設備は国内メーカーの瞬間湯沸し器のついたバスで途中で水にはなりませんでしたよ。
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 村の花屋さんとお菓子屋さん。色合いが美しい。
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 翌日はいよいよフットパスを歩いてみました。牛さんのいる放牧地を右に見て、
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 わんちゃんの散歩も多いからね、これはいい。
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 こんな家の前を通りさらに牧草地を進むと
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 羊だ!
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 そしてフットパスの入り口。私有地と区別する為のゲートのような物です。石のステップもあり ました。
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 牧草地というか、緑の丘を歩いていると時々小川や木があります。
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 途中の広場。
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 道中機関車の走る区間がありました。機関車トーマスの生まれた国ですね。駅もかわいいったら。
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 午前中はいい天気だったのに、午後雨はあたってきました。そして、牧草地は思いの他広く、方向を見失いかけたとき、出会った、ウォーキング中の御夫婦。彼らの後ろを着いて行かせてくれたのでした。あの時はどうもありがとうございました。今でも感謝しています。住所を教えて頂き帰国してからお手紙を送ってみました。書いてもらたったつづりが独特につながっていて、読むのが難しかった!
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 一日歩いて雨もあがり、少し日がさしてきました。明日はどんな一日でしょう?
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by t2mina | 2005-03-22 08:23 | abroad

セントアイブス

初めてイギリス(UK)に行ったのは98年8月の事。今から7年前ですね。

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このコ達はハイドパ−クのペリカン君達。

 ツアーじゃなくて自分で行きたい!って思った事ありませんか?バックパッカーなんて言葉に沿うほど本格的じゃないけど、ザックしょって、ブリットレイルパスという電車のパスを持って、宿は現地のツーリストインフォメーションセンターで予約したB&Bで、という形で行ったんです。多分、旅好きの方なら一度は聞いた事のある内容だと思います。ご多分にもれず私も憧れた一人でした。ブランド物のお買い物はどうでもよくて、むしろスーパーとか普通に人が生活している場所に行ってみたかったのです。
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 到着初日はロンドンへ。これは、日本から電話予約していったプチホテル。そしてそこから街並みを撮った物。立地条件もよくて今では高くてとても泊まれませんが、当時は私でも泊まれる料金でした。イギリスでは小ぶりで清潔なホテルやB&B等の宿泊施設は充実していて、希望の料金に応じて探しやすい国だと思います。そして地方に行くと値段もさらにお手頃になるんですね。
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 そして次の日は電車に乗って移動。ロンドンから南西に約6時間くらいSt.Ives(セントアイブス)という海に面したリゾート地。陶芸家のバーナードリーチ等の芸術家が好んで住んでいた所。だから、ロンドンにあるテートギャラリーはここにもあるんですよ。
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 これは、 ヘップワーズという女性の陶芸家のギャラリー。一般公開しています。光が入って明るい!お花や植物がたくさんありました。
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これは町のお店で見つけた、ファッジというヌガーみたいなおかし、コーニッシュペストリーというパイ、そして、甘そ~な焼き菓子たち。皆、大きい!そして、こんな甘そうな物を日常食べるのね。
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宿についた!このB&Bは高台にあったのでそこから街を見下ろすとこんな感じ。そして宿のオーナーです。明るかったな~。駅まで送ってくれたりお世話になりました。
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そして、B&Bの朝食イングリッシュブレックファーストってやつです
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電車内の売店のおじさん、チーズ!紅茶を買ったら左の紙袋に入れてくれました。次はコッツウォルズへ。さらに旅は続きます。
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by t2mina | 2005-03-20 12:12 | abroad

初めての

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大きなきでしょう。今見ると、「ロードオブザリング2」の木のエルフみたいだと思います。

 これは、イギリス湖水地方のフットパスという、散歩する為にルーティングされた道の途中で撮った物です。

 初めて自分で計画して一人で行った海外は、就職して数年経ち、仕事もようやく板についてきた頃、夏にもらえた9日間の短い夏休みでした。この木は広い緑の草原の途中に立っていて、空の広さと木漏れ日と一緒になって、すがすがしかったのを覚えています。

 あの頃と、変わった事はたくさんあるけど、自分の根っこはあんまり変わってないぞ、と。
次回はこのイギリス旅行についてちょっとづつ書こうと思います。
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 これはフットパスの入り口のゲート。
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by t2mina | 2005-03-18 22:27 | abroad