カテゴリ:abroad( 32 )

ただいま!

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Lookig through the window,
How impressed I was with the horizontal scenery.
So beautiful it is.

Wishing you all a very happy new year!
I am home.
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by t2mina | 2006-01-04 21:56 | abroad

akemasite omedetou gozaimasu

mina sama, akemasite omedetou gozaimasu
mina desu

zenkai ha, hidoi roumaiji o yomasete simai, sumimasen!
korizuni cyousi ni notte, roumaji de nyuryoku simasu
makezuni yonde kudasaine

tadaima kochiraha, gozen 11ji 5funmae,
sochira ha yoru desune?
heiwa na osyougatu o, osugosi desuka?

watasi ha, 27nichikara 31nichimade ha, Germany no Doresuden to Berlin
ni taizaisi, 31nitini UK ni idousite kimasita.
3kano asani kochira o tachi, 4ka no asa ni, kikoku simasu.

England no asa ha, kaisei dessu!
sakihodo hinode? o totte kimasita.
akaruku narunoga osoinode, konajiknan demo, jyubun hinoderasiku torete masita.
kion mo, Tokyo to onajikurai desu.

Europe ha, kanpa no eikyoude, kinoumade no Gremany deha,
takusan yukiga furi,
yukimichi o fumisimenagara, machio aruite itanode,
kochirano,aozora ga mabusii desu.

kondoha, hiragana nyuuryoku simasu.
(imademo dekiru noni)

mina
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by t2mina | 2006-01-01 20:14 | abroad

ポストマン・パット

以前、旬のイギリスさん の所で、書き込みがチャット状態になった、話題が英国のアニメ「ポストマン・パット」。
(うわー、私、間にこわ~い発言してるわ、、。)

渋谷郵便局に、この等身大の人形あるという事をこの書き込みから知り、行ってきました。

果たして、ポストマン・パットの指は4本か、5本か?
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はるばる異国の地で生まれて、「郵パックはゴルフの宅配も致します。」って宣伝に使われているなんて、、、。

さて、指は、、、
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おおおおお~、5本きちんとありましたよ。花粉症さん、akさん、リサさん!そして、ポストマン・パットを知っているあなた!

リサさん、記事には関係なくてもトラックバックしますね!
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by t2mina | 2005-10-31 22:24 | abroad

ドイツとウェールズ

久しぶりに旅行記です。
記録によると’02年の8月にドイツとウェールズに行きました。

ドイツ滞在は少しだけ。テディベアを創っているシュタイフの工場に行きました。
Ulm(ウルム)という小さな街にその工場はあります。
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フランクフルトから入って日本人の方の経営するホテルに泊まり、シュトゥットガルトを通って行きました。これはメルセデスベンツの会社です。
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私が行き会った車掌さんも郵便局員さんも英語は無理だったので一生懸命地図をみて写真で行き先を説明し、ようやく到達。ミーハ-と言われてもやっぱり感動しましたね。
今私の手元にあるくま君は毛並みの眺めのこの子達。
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フランクフルトからイギリスのManchester(マンチェスター)にまず入りました。
そこで寄っちゃったんですねえ。当時まだBeccum(ベッカム)がいた頃のManchester Unitedの拠点となる競技場とショップへ。
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こんな似顔絵看板があるのには何だか笑ってしまいましたが。
上段左から3人目がベッカムと思われます。
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ショップで買ったピンバッジや帽子はまだ持っています。(笑)

次の日はもうウェールズに入り、バンゴールという町で一泊。ウェールズのこのあたりにはお城が多いです。
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Snowdon(スノードン)という登山電車のある山に行きました。何年越しかな、いつか行きたいと思っていた夢が実現しました。
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あらら、何だかやっぱり私が行くところは、自然の多いところと本にちなんだキャラクターの居る所というか、似たような写真ですね。
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ま、その為に行くわけなのでご容赦下さい。

そして必ず行程に海辺を入れます。Criccien発音が難しい。クリッケシュって感じだったような気がします。
海辺で泊まりながらそこから少し足を延ばして行ったのはHarryPotterに出てくる蒸気機関車が撮影されたという話のPorthmadog(ポートマドッグ)という所。イギリスにはこんな蒸気機関車、多いですね。
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下にあるのがHarryPotterの機関車のプラモデル。真ん中にある緑の小さいタグがつけられているものがそうです。マニアの方にはよだれがでるのでしょうか?
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他にもたくさんありました。
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クリケッシュは家族旅行にいいんじゃないかと思われる、静かなビーチリゾート。お城もあり。朝早くの散歩が似合います。お城もあります。
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ここからバスで南下して車窓から緑を満喫した後、ウェールズの首都のCardeif(カーディフ)へ。それから友人の住むManchesutar(マンチェスター)に向かったのでした。ぐるりと一周って感じでした!
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夏の匂いがそろそろしてくる時期なので旅行記を載せてしまいました。
やっぱり根っからのスナフキン体質な私です。
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by t2mina | 2005-06-19 20:05 | abroad

始めて行ったのは、、、

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社会人になって始めて行った海外はサンフランシスコでした。
これは、いわゆる中抜きツアーっていう、泊まる所と最初と最後がセットされたツアーでした。
当時、(今でも)「地球の歩き方」っていう本が流行っていたと思います

同時期に同僚は初めてのイギリスへ。「お互い帰ってきたら、報告しあおう!」なんていってましたね。(若い!)

私は、当時通販で買ってたLLBeanっていうお店の商品のイメージや、よく行ってた逗子・鎌倉のイメージや、見てみたい幼児教育施設がある事が行きたいと決めた理由でした。
彼女は生粋のビートルズ、ベイシティーローラーズ好きで育ったイギリス好きだったから。

でも、理由は何でも良かったのかもしれません。
視点をかえたかったのでしょうね。
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その後私は職場を異動し、彼女は仕事をやめ数年間の空白の後に手紙を書いたら彼女が返事をくれて、再び連絡を取り合うようになりました。不思議な事に、その空白の年月がなかったみたいに、今、会ったり会話をしています。

お互いに、その数年間の間、私は仕事や旅が楽しくて一生懸命だったし、彼女はお母さんになり、ばりばり仕事をしていました。今でも色々な仕事をしています。ただ、同じ時に同じような経験をした記憶を共有しているという事は、私の記憶の一部に組み込まれ、私の土台の一部になっています。不思議な気がします。
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さて、写真。花は向こうで撮った物です。

これは、見てみたかった施設とその教室。
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そして、大きな車の通る通りの向こうにはd0002224_0122188.jpg
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海があり
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海岸には大きな車が並び
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カモメがいたり、トイレがあったりd0002224_0203024.jpg
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大通りにはケーブルカーが走り、
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空は青くのどかで
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カーメルという街で見つけたもの
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いつも空がきれいでした。
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by t2mina | 2005-05-07 00:15 | abroad

エディンバラ到着

フォートウィリアムを出て電車でエディンバラへ。ここは、ご存知の方はきっとたくさんいらっしゃるでしょう。
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スコットランドは北欧に近いんだと気づかされた理由は目の色。目の色が全体的にグレイで中心部の黒目が小さめの、とても美しい目をした方を度々見かけました。

ツーリストインフォメーションので対応してくれた女性の目はとても印象的でした。写真撮らせてもらえばよかった、、。似たような人の写真でもあったら今度、描いてみますね。

さて今日はここのエディンバラ城で行われたMillitary Tatoo(ミリタリータトゥー)の写真の紹介です。
8月中はエディンバラフェスティバルという有名な、演劇、音楽、パフオーマンスが町中で繰り広げられています。その中の大規模なイベントであるのがミリタリータトゥーです。お城の中を会場にして、夜の8時位から、各国の軍隊(ミリタリー)が音楽隊(タトゥー)として集まり、順に演目を披露してくれるというとても豪華な舞台です。観客席にも各国の人々が観に来ているわけです。始まりはやはりバグパイプの音。お城の外も様々なパフォーマンスとケルト音楽の音色に包まれていました。

遠くに見えているのがエディンバラ城
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ケルトダンスのパフォーマー達
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城内の会場。お城はライトアップされます。
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おもちゃの兵隊のように見えます。音を聞いてもらえないのが残念!
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動いているのですよ?(言い訳)
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終わったのはかろうじて日付が変わる前。
その他寒さ!多いかな、と思いつつも持っていったフリース2枚を着ても震えてました!耳からはバグパイプとドラムの音がはなれなかった!
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こちらは日中、のどかな路上のバグパイプ吹きの方。
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by t2mina | 2005-05-03 01:45 | abroad

スカイ島から本土へ

オーキーの奥さんのB&Bを朝早く出てバスでスカイ島を一時間以上横断。
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島から出ているフェリーに乗り、本土のMalaig(マレイグ)という街へ上陸。そこから電車で一時間半FortWilliam(フオートウィリアム)という街へ。
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この鉄道の通る石造りの陸橋が有名らしいです。天候が変わりやすく雨でぼやけて見えます。
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何故ここに来たかと言えば、ここにはスコットランド一高いといわれるBenNevis(ベンネビス)という山があってそこに登りたかったから。
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実は、山好きです。夏山など、北、南アルプス共に経験あり、です。小柄なのですが、健脚及び、ザックも平気な私です。本当なら登頂したかったけれど、駆け足の旅では時間が足りず、約半分程の距離で断念。
それでも、嬉しかったですよ。遠くから来たんだ、と思うとさらに感動しながら登りましたよ。
一番のお気に入りの写真はこれ。
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前から降りてきた男性とハローの挨拶を交わした後で撮りました。足が速くて、もう一枚、ともたもたしている間にもういなくなっていました。あれ、もいない、、、?もしかしてあの男性は幻?
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ここからは登山の途中で撮った写真達です。
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by t2mina | 2005-04-28 22:34 | abroad

スコットランド~スカイ島へ~

インバネスから電車に乗り、終点でもあり、本土とスカイ島を橋でつなぐ場所であるKyle of Lochalsh(カイルオブロハルシュ)まで電車で約2時間30分。
書き込みでも話した様に、自然の規模が大きい!
Highlandといわれる地帯は、時には化石も出てくる険しい山や谷、いくつかの島々、土地特有の動植物、短い夏、そして染み出た水で作られるスコッチウィスキー。
世界の車窓から、よろしくこんな景色なわけです。
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大きすぎて広角レンズではないので、その断片しか写せていません。どうだ!っていう姿でしょう。時々水辺に変わったりする他は、こんな風景が続きっぱなしでした。

カイルオブロハルシュでバスに乗り換えてこの大橋を渡りスカイ島に入ります。
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そこから約一時間と少しでPortree(ポートリー)という島では一番大きな町に到着。
前回のイラストを描いた場所はこちら。
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そして、ここでの宿と宿の奥さん。
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この奥さんは私が~していい?とか~でごめんなさい言う度にOK,OK! と笑顔で返事してくれたのだが、その発音が独特で、どうしてもオーキー、オーキー、と聞こえたのでした。

でもいつも笑顔で言ってくれた事で、ほっとして話せた事を覚えています。
翌朝、早い時間のバスに乗らなきゃいけないので朝食を持てるものにしてくれたり、
忘れ物をして慌ててとりに戻ったらさっと差し出してくれたり、感謝!の奥さんでしたねえ。
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by t2mina | 2005-04-24 20:41 | abroad

スコットランド

99年の夏Scotlandに行きました。イギリスに足を踏み入れた事のある人なら必ず興味を持つ場所、スコットランド。

一般にイギリスと呼んでいる国は正式には United Kingdam of Great Britain and Northern Ireland といいます。United Kingdamの中身はScotland、UK、Walesが含まれている、というわけです。

でも1707年まではScotlandは独立していたとのことで、今でも通貨単位は同じですが違う柄の紙幣をもらう事があります。私もタクシーでおつりにもらいましたが、帰国したとき換金してもらえませんでした。

電話を発明したBellも、TVを発明したBaird(ベア-ド)も自転車を発明したMacmillan (マクミラン)もScotland出身って知ってました?(トリビアにはならないね)おまけにタイヤのDunlop、セロテープのScotch、、、等日本でも馴染みの物がありますね。
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この時は8日間という短い期間にインバネスースカイ島ーフオートウィリアムーエディンバラと周っていきました。
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インバネスはネッシーで名をはせた土地。ヒースローよりも小さいガドウィックという空港から国内線でいきました。「チェックインもすませ19:55離陸の予定が21:10だとー!」と当時のメモには書いてあります。(ああ、恥かしい、、)
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結局インバネスに着いたのは22:30。ホントに小さい空港だけど荷物が出てくるのはたっぷり時間がかかり、その間にタクシーはゼロ!
空港にお泊り?と内心慌てたり、近くなら乗せて行ってあげようなんて言ってくれる人もいたりしているうちにようやく一台戻ってきてくれました。ほっ。
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B&Bに着いたのは23:00過ぎでさすがにごめんなさいでしたが、翌日は早起きしてレ-ルパスを持ち、電車の駅に向かいました。
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by t2mina | 2005-04-22 00:05 | abroad

プラハとウィーンで見つけたもの達

プラハは人形劇が盛ん。劇団員の方の身分は国家公務員である事も多いとか。チェコスロバキアの国民であることの証であるチェコ語を使って自由に表現できる文化の一つとして人形劇は位置付けられているとの事。
国立マリオネット劇場の入り口と人形劇で演じる「ドン・ジョバンニ」のポスター。
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こちらはプラハではないけれどやはり人形劇で演じられるザルツブルグ マリオネットシアターの「魔笛」のポスター。オペラをCD曲による演奏をバックにした人形劇で見せてくれました。上映時間2時間、18ユーロと手元のチケットにはあります。動きに愛嬌があったり、滑稽だったりとても微笑ましい人形劇オペラでした。
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プラハ城の敷地内にはカフカの家だった所があります。現在は、本とCDを売っていました。
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そしてウイーンで見かけた、古本屋さん。閉まっていたのが残念!児童書が飾ってあったのでとてもそそられたのですが。
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町の市電の改札と自動販売機。すっきりしたデザインですね。
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プラハ場内、聖ビィート大聖堂。ゴシック建築です。そしてカレル橋の中の像。十字架上のキリストが身をかがめているそうだ。
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日の光に映えて立つ姿をなんて表現していいのやら。芸術を栄養にして成立つ国々。
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by t2mina | 2005-04-13 22:09 | abroad