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『鉄コン筋クリート』観ました☆

松本大洋の極彩色の絵が上手い。映画になってもとても上手い。クロにはない心のネジはシロが持っている、つまり、二人で一対。ラストの心象風景のシーンは訳も解らず圧巻etc.

正直感想をどう書いたらいいのか解らない。

ジャン・レノ主演のLEONのような感傷的なものが込み上げた気もしたのだが少し違う。キアヌ・リーブス主演のMATRIXは日本のアニメ『攻殻機動隊』に触発されて作られ、後に『アニマトリックス』という作品も生まれたそうだが、これらの雰囲気ともまた違う。何年代になるのだろう『泥の河』という作品も思い出した。

特にラストの辺りのシロとクロの心象風景を表す辺りの映像は、もし自分がこのアニメを深夜枠で見ていたら、ちょっと入り込んでしまってまずいんじゃないかと思う位に迫力がある。人の心の中は説明のできないマグマが渦巻いているのが映像だけで伝わってくる。

「シロの心は一杯ネジがはずれてんの。クロの心のネジはシロがぜーんぶ持ってる。」この声を蒼井優が出しているなんてめちゃくちゃいい。自由劇場の吉田日出子さんの声を思い出したのだけど。

日本のアニメは芸術作品の域になっている位なものが多いと聞く。(実はあんまり知らないので)これは神話?SF?ロード・オブ・ザ・リングの要素も…、と思いながら本当に上手く表現できない何だか訳が解らない物凄さが漂っていた。

この話の終り方、一応クロも心は現実に、シロの下に戻って来たのだろうと解るからハッピーエンドと言えるのかも知れないが、世間に潜む闇の部分はえぐりとられ膿が出て人目にさらされたまま、多分抜本的解決は望めないだろうという予測が残る。

物凄く独断的な私見になるが、原作の伝えたかったことを全く改変してしまった感がぬぐえなくて残念だった『ゲド戦記』(原作は決してああではないのです、と力説)も、もしかしたらこういった作り方をすれば少しは納得のいく作品になったのではないか、と思わせられる様な力強い作品。

恐るべしアニメ『鉄コン筋クリート』

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by t2mina | 2006-12-23 19:28 | 本・映・音・展

ダヴィンチ・コード

なぜ、観たか、
それは、トム・ハンクスが出てるから、です。
あはは
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まだ観てない方、読んじゃう?
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by t2mina | 2006-06-11 22:15 | 本・映・音・展

The Chronicle of Narnia The Lion,The Witch and The Wardrobe

映画『ナルニア国物語』を観ました

これは、映画に登場するルーシー
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一言で言うと、観てよかった!

監督のAndrew Adamsonは『シュレック』を手がけた人だそうで、とてもストーリーを大切に創ってくれているのです。

そして、映像や音楽も幻想的で物語りによく合っています。
冒頭からいきなり空襲のシーン、一瞬映画を間違えたかと思いましたね。
でも、これは第二次大戦中、ぺペンシー一家の4人兄弟が疎開する所から物語が始まるからだったんです。映像としてこう切り出すのか、という印象を与えられました。

物語の雰囲気を伝えるのは、役者さん達。ルーシー役のGeorgie Henley(ジョージー・ヘンリー)は撮影当時9歳。この子は存在感があって、表情がや顔立ちがとても魅力的なんです。演技もいい。悲しくて嗚咽をもらす時などの感情移入も、半神半獣、フォーンのタムナスさんに嬉しそうに話し掛ける表情、特に目が気持ちを物語ってくれる不思議な目で、とてもいいんです。

指輪物語もハリ-ポッターもイギリス、スコットランド、アイルランドの役者さん達でしたが、ナルニアもそうなのです。ハリウッドの役者さん達とは表情や演技が違ってくるので、全体的な雰囲気が違ってくるのだ。味わいのある顔立ち、というか、ブロックバスター系とは違った、舞台系の顔立ちや演技と言ったらいいのだろうか。
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監督同様のナルニアファンの子役Georgie。ルーシーの役柄はピュアで大らかで勇敢、そして誰かを信頼する女の子だから好きなんだそうな。そんなイメージにぴったりな女の子です。
フォーンのタムナスさんの少しさみし気な目や、白い魔女の冷たさも、太い二の腕も、非常に物語に近くていいのです。

指輪同様、正統派の筋が展開する。平和を愛する気持ちや家族愛、それから、起こるべくして始まる冒険。そこでは、魔法ではない自分の力で一つステップを越える、そうできたのは、守るべき大事なものがあったから、というストーリーが映画の中でも柱になっている。

アスランがキリストの象徴、というのは敬虔なクリスチャンだった作者の伝えたかった事であるというのは有名な話だ。エドマンドの罪を受け入れ、犠牲になって、復活する。
罪を犯した者を受け入れる愛もあれば、もっと解かりやすい、家族や愛する人を大切に思う愛情もある。
何らかの愛が無いと、何の為に生きているのか解からなくなりますからね。

人は、毎日の同じ繰り返しの生活があることで存在感を得られはするが、ずっとそれだけだと感性は小さくなっていく。そういう時に観ると、大人でも子どもでも、心に染みる気分を味わえる、そういうお話を上手にまとめてくれた、いい映画だと思います。

お勧めです^^。
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で、

こんなものまで買ってしまい(*もちろんおもちゃ)
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シールももらいました
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右のウサギのクレイアニメは上映前のCMの間に上映されるショートアニメ。松竹110周年記念で製作されてこれから1年半の間に4本上映されるんですって。
動きがかわいいよ^^。
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by t2mina | 2006-03-05 00:50 | 本・映・音・展

観る予定の映画

3月に入ったら『ナルニア国物語
3月2週目になったら『ウォレスとグルミット
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そして7月に『ゲド戦記』が「スタジオジブリ」の製作で公開予定中です。
公開されたら絶対観に行くつもりです。

これからのお話は「オタクな話です」
う!!と思った方はスルーしてくれても、、,いいよ さみしいけど,,,(*_*)

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by t2mina | 2006-02-16 20:42 | 本・映・音・展

Harry Potterもうすぐ・追記

この目は、、、?
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ジョン・レノンでもなくて
会社の同僚でもなくて!
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映画Harry PotterシリーズのHarry役、ダニエル・ラドクリフです。(のつもり。)

賛否両論いろいろあるかもしれなけれど、一応観てます。
1~6巻(Harry Potter and the Half-Blood Prisoner)まで読んでます。

確かにね、魔法使って、戦う場面や、怖い怖い大蛇や魔物が画面一杯広がって3Dでぐわ~っとこちらに牙を向かれたりすると、
「こ、これは、18禁では?!」と、たじろいだりします。
SFアニメやゲームみたいな作りなんですよね。
ファンタジーとは言えないだろうと、思いますね。
筋も『スターウォーズ』のダースベーダ-のように、Harryが邪悪な世界に近い位の力を持っているというあたりも近いものがあるような気がします。

でもね、
私には、イギリスによく行ってた頃、英語の動機付けに一役かってくれた大事な本なんです。
’97~98年頃、出始めた頃から、ぐいいと一息に1~3巻を読み、その後、毎年一冊づつ読んでます。今、本では6巻まででてるんです。6巻の半分位まで読んでる途中です。
ぐいぐいと。

今月末、 『炎のゴブレット』 封切られますね。
4巻もう一回おさらいして、映画に備えます。初日には行けないかな、どうしようかな、と迷っている所なんです。(11月18日)

追記
今日ようやく観て来ました。
 最初に、ロケ地であるスコットランド(だったと思うんだけど)の渓谷や湖、灰色の空が空撮で写された時には懐かしくってしばし美しい自然に入り込んでいました。
 それから、ほうきに乗って飛びながら試合が行われるクィディッチというホッケーのような競技のワールドカップの場面はサッカーワールドカップを彷彿させる雰囲気。その会場に瞬間移動していった時に子供達は空からばらばら」降りながら到着したのに、大人たちはリュックしょってニッカボッカなんか履いちゃって、空からゆっくり山でも降りてくるみたいに到着する場面も気にいったなあ。
 もう一つ、魔法選手権のために、他校から生徒が到着する場面、ソ連風の衣装で登場する生徒たちとその校長な颯爽とした登場の仕方、これも気にいりました。他には、ロンの双子の兄弟のフレッドとジョージが表情やジョークたっぷりな所がとてもイギリスっぽくて、この二人も気にいりました。
 全体的に長い話をさくさくと細かくまとめたものが続いている感はあって、ストーリーを知らないとついていけるのかな、と、ちら、と思いました。
 そして、やっぱり、最後の場面でセドリックが死んでしまうのは嫌だったんです。これ、本を読んだ時にもぼろぼろ泣いたのです。どうして死んでしまわなければいけないのか、ハリー、君のせいじゃないよ、という思いながら、遺体から離れずに泣くハリーと、
"It's my ssooooooon,,,,,,!!"というお父さんのセリフと共にどうしても納得のいかないもどかしさで観たのでした。
 最後の場面は、他校の生徒達が、帆船と空飛ぶ馬車で渓谷に挟まれた湖を帰っていくシーン。本当に大きくて神秘的な自然が美しかったです。
 
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by t2mina | 2005-12-10 21:32 | 本・映・音・展

ランド・オブ・プレンティとヴェニスの商人

先週末「ウォレスとグルミット」が見たかったけれど、東京国際映画祭、日曜日のみ。全席指定=席は急にはとれない。う~んと笑いたかったのになあ~。

、、、というわけでもう一つ見たかった「ランド・オブ・プレンティ」を観た。
舞台はロスアンジェルス。9・11以来、街を自主的に巡回して、テロ撲滅に努める男。かなりのアメリカ贔屓の思い込みとテロのトラウマで行動している。

そこに会いにきた姪。彼女の母はこの男の妹だが、アメリカが全てとは思えず、兄とは決別、イスラエルで娘と暮らしていた。その母が亡くなったので、娘はこの男、つまりおじさんを探してやってきた。

その後、男は頑なな態度をだんだん開いてくる、というロードムービーである。

その中で、「9・11の事件が報道された時、イスラエルでは、、歓声があがったのよ。」「なぜ?」「彼らは、、、アメリカがきらいだから、、。」
「でも、憎しみあってもしょうがないでしょう?」
と、叔父さんであるその男と姪である娘はグラウンドゼロを見に行き、
「よく、耳を澄ますのよ。」と立ち尽くすシーンで終わっていく。

で、今週末は映画として制作された、シェークスピアの「ヴェニスの商人」を観た。

逆境の中の恋、の感じはロミオとジュリエットのように、わくわくさせられた。
さらに、そこに、男装して裁判の中で知恵と機転をきかせ、さらには指輪で愛する人の友情度や自分への愛情度まで試してしまう、女性たちの姿が可愛くもあり、素敵でもあった。

男性も油断してられませんね。

ここで出てくるシャイロックはユダヤ人である。
中世にも、差別され、限られた地区での生活を余儀なくされていた。
完全懲悪、確かに、自分の心の全てをダークフォースに売り渡してしまったような生き方をしているし、回りからも敬遠されている。
昔話でいえば、意地悪、欲深じいさん、こぶを二つつけられてしまいました、、、
っていうことになるかもしれない。

でもね、でもね、そうされてしまった環境であったとも言えると思うんですよ。
ユダヤ人は、まともな仕事は与えられず、利子をとっての金貸しは神への冒涜と言われ、
つばをかけられ、あきらかに強いたげられた日々。

最後には改宗することも条件にされて終わるあたりは、かなり、一面的な見方の作品なのではないかと、なぜ、シェークスピアの作品って有名なんだろうと、腑に落ちないものが心に残った。

いや、美しい映像、音楽だったし、先に書いたように機知に富んだ楽しさはあったんですよ。
でも、前提にしている背景自体に疑問が残ってしまったわけです。

ランド・オブ・プレンティの最後のシーンのように、
憎みあっても、何も生まれないでしょう、って
耳を澄ませたいなあ、と思いましたね。
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by t2mina | 2005-10-29 21:50 | 本・映・音・展

シンデレラマン

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彼は、苦しい生活の中で、自分の子ども達を里子に出す事は選ばなかった。
それよりは、一緒に暮らせる為の電気、ガス代を、頭を下げて恵んでもらう方をとった。
彼には、そういうプライドよりは家族一緒の方が大事だった。

自分の大事にしているものがはっきりと解かっている彼は、窮地に立たされても
精神的に崩れなかった。信念があった。

何を大事にするかは、人それぞれだと思う。
でも、その想いが自己中でなくて、解かりやすくて、筋が通っていて、機が熟した時、
彼には思いもかけない力が出た。

それは、その時代の人々にも共感を与えた。
でも、共感を与えた後も、彼の生き方は変わらなかった。

さて、適度に物が足りているかのように便利に見える現代で、
君はどう?と、尋ねられた気がした。

まだまだ、自分探しは続いているよ。
私は答えた。
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by t2mina | 2005-09-25 19:56 | 本・映・音・展

Charie's Chocolate Factory

見てしまいました。「チャーリーとチョコレート工場」

Roald Dahl の本は英語はじめによく薦められる本。
私もご多分にもれず、読みました。
中でもすきなのがこの三冊。
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どれも、非常に貧しかったり、意地悪な親戚に育てられているという境遇がら始まるお話。
でも、中身は、そんな境遇はおかまい無しに、夢のあるお話だ。

Quentin Blake のイラストで慣れ親しんでいるので、映画は自分の持って居いるイメージが壊されそうで、見るのを迷ってた。

でも、akberinさん Chubbさん が「いい!」と勧めているのが気になっていて、無理しないで見ることにしたというわけ。

結果、楽しかったなあ!

まず、Joney DeppのWillyWonka はweird という形容詞がぴったり!
登場した時のメガネは、パンクですかあ?と思った。
作られた微笑も、綺麗すぎる歯並びも、おしろいを塗ったような顔も、
そして、会話の内容も、weird(奇妙な)だ。

さらに、工場で働いている、Oompa-Loompa(ウンパ・ルンパ)という体の小さい原住民の踊りとダンスがおかしい!
原作は、歌詞だけなので、これは、作曲担当のDanny Elfmanのアレンジ。
60年代、70年代、ソウル風、ディスコ風、パンクロック風等になっていて、しかも、それにあわせてOompaーLoompa役の俳優Deep Royが踊るのだ。コンピューターで何人ものRoyが踊っているように撮ってあるので、尚更、笑いが止まらない。

そして、俳優陣には、イギリスの俳優さんが多かった。私は、彼らの味のある風貌と、演技力が以前から大好きである。

Charieのおじいちゃん役の方をどこかで見た様な、と思ったら、以前見た
「ウェイクアップ・ネッド」 というコメディー映画に出ていた俳優さんだった。
この人の表情、愛嬌あるんです!

もう一人、原作にはないWonkaのお父さんとして、Christopher Leeという、ロード・オブ・ザ・リングやスターウォーズにも出てくる名優さんが出ていた。

そして、語るところは、家族愛。
こんなに貧しくても曲がっておらず、けなげに生きているのは、フランダースの犬のネロのようだ。ひいおじいちゃん、おばあちゃんも含め、7人家族!
でも、Wonkaに必要だったのは、父に愛されることであり、こういう愛のある家族だった。

反面、いくらお金持ちでも、才能などを教え込まれていても、あるいは放任されたらなおの事、手のつけられない子ども達が登場している。

大人も子どもも、根性の曲がった人は、こうやっておしおきしてもらえばいいのにね、というおっかないおしおきもあり。実際なら、Wonkaさん、マイケルジャクソンみたいに捕まっちゃうね。

どちらにしても、愛ですねえ、、。
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by t2mina | 2005-09-19 21:31 | 本・映・音・展

大脱走

一昨日、BSでスティーブ・マックイーンの

大脱走を観た。
以前に観たことはあるが、もう一回観ても、実に新鮮だった。

内容は、第二次大戦中にドイツ軍の捕虜になった連合軍将校たちの収容所脱出作戦のお話。

原作は空軍パイロットとして実際に捕虜になった経験のあるポール・ブリックヒル。
監督のジョン・スタージェスも、空軍に所属していた事から、映画化への夢をもち実現した、という話は有名。

執拗なゲシュタポの追跡に対して、屈しない団結力と挑戦力が、いう事を聞かない子どものような明るさも見せながら描かれている所に好感が持てて、心から応援している自分がいた。
特にマックイーンが、失敗した時に、ミットとボールをもって反省部屋で一人キャッチボールをして気持ちをいさめる姿には、エールを送りたくなる。

明るさ、という表現は不謹慎かもしれないが、やろうとしたことを、綿密に計画して、投げやりでもなく、仲間と協力して、着々と進めていく姿には、悲壮感はなく、希望の方が見てとれるのだ。

エピソードとして、試写会の時に、この収容所での捕虜経験のある人に見てもらいたい、と募った所、8人が集まった、という話も、いい話だと思う。
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by t2mina | 2005-09-16 10:10 | 本・映・音・展

ベルリン天使の詩

先日、ビィム・ベンダースの「ベルリン天使の詩」っていうビデオを観ました。
これは、天使だった主人公が人間になる決心をして、なってみた最初の朝に始めてのコーヒーを味わってにんまりした場面。
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いい表情が伝わっているでしょうか?

今までモノトーンだった世界の見え方が、人間になったとたんにカラーで撮られていて、主人公は、通りすがりの人に、「あれは何色?」と質問しまくり、果ては、「コーヒーいいだろうなあ。」と言って、コーヒー代までもらってしまいます。

この映画、学生の時に観た時は、「まったりしてるんだなあ」で終わってしまった私ですが、今、観て、特に、この場面大好きになりました。

なぜ、この映画、というのは、「シティーオブエンジェル」を借りた時に一緒に借りたから。

「シティー、、」の方は、メグライアン&ニコラスケイジ主演でご存知の方も多いはず。
ブロガー、hotchaiさんのお勧めで借りた映画です。
やはり、顔に挑戦してみましたが、難しい!ラテン系美男子憂いのある瞳とハリウッド女優さんの顔、はっきりイメージがあるだけに、あんまり似てない、、、。

ので、小さめでお許しくださいマセ。
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by t2mina | 2005-05-20 07:56 | 本・映・音・展