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今年度が無事に終了。
退職される上司にもサヨナラする方々にもこれからもヨロシクの方々にも区切りの挨拶。

この職場に移動してきたのは4年前で
その間には公使ともに大変なことが一杯あって
でも超えられる位の楽しめることや元気を貰える人達にたくさん会えて

もがくだけもがいて退職まで考えた訳で
4月からどうなるんだろうって不安もあった。
うん、正直に。

だけど明日からの準備最終確認をしてから
それぞれの人達にお世話になりましたって言いながら気持ちの整理をすることができた。


それで思ったのは

目の前の
自分を必要としてくれていることに対してできるだけ丁寧にしよう。これは仕事について。
やりたくて続けて行きたい事の力をつけよう。これはイラストの事。
後は旅と、お花見と、本読みと、会いたい人に会いに行く!

まだまだまだまだ続いて行く自分の道だからね。

なんてことを
割とすっきりした気分で三日月見ながら自転車こいで帰ってきた夜道。
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by t2mina | 2009-03-31 20:59 | 自然・心・体

お話の絵

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粘度末です。あっぷあっぷ。知り合いの方に頼まれて、お子さん達の激台本の表紙をば描きました。ナスのお話ナんでス。

昨日は振替お休み。一日の間に行ける所にと欲張りました。まずはプールに行った後、「墨一色展」「横溝健志写真展」「ギャラリーOPA道場マッチ」と、映画「バオバブの記憶」をハシゴして参りました。OPAでは久しぶりの友人にも会えた!それからマムさんにはお会いできませんでしたが、その作品はいつものようにパンチが効いていました!お時間のある方は観に行かれると楽しいですよ〜。
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by t2mina | 2009-03-28 09:08 | イラスト

優勝と関係のないイラスト

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日本チーム優勝おめでとう。

「自分がプレーしているみたいに喜んだ」かぁ。諦めないで一緒にやるのがチームメイト。何でもそうだけど、自分一人でやってるんじゃないんだ、と。

疲れてる時には心に沁みる言葉だなぁ。
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by t2mina | 2009-03-24 23:50 | イラスト

やきう

早起きして観れるものなら早く起きるけど10:30からじゃ観ようがない。
ニュースでチラ観したら、明日もみたいが今日はもっと観たかったって思ったよ。

それ以外にも観たい映画とか(ワルキューレとかバオバブの木とか)観たい展示とか(川村美術館のマークロスコ展とか)どーしてここに来て観たいものめじろ押しなの?

春休み欲しいなあ(ぼそっ
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by t2mina | 2009-03-23 22:36 | 自然・心・体

僕はなぜエルサレムに行ったのか」村上春樹〜独占インタビュー&受賞スピーチ〜読後感

文芸春秋 2009,4 p.156〜169
「僕はなぜエルサレムに行ったのか」村上春樹〜独占インタビュー&受賞スピーチ〜



村上春樹のエルサレム賞受賞の報道だけはされたものの、あまり詳しくは報道されないまま過ぎようとしています。その受賞スピーチを図書館でコピーしてようやっと目を通す事ができました。スピーチの英和文と、より具体的なご自身の注釈付きでより解りやすく把握することができて胸のつかえがとれた感じです。

この場に自分なりにまとめてみたいと思います。


賞を戴けるのはとても名誉なこと。それを手放しで喜べなかった理由はご存知の様に今現在のイスラエルの賞であるからです。しかし、村上氏は賞を受けスピーチをすることを選びました。

その理由の一つは、この賞はエルサレム・ブックフェアに所属する賞であって、国家から招かれる訳ではないこと。又、今まで受賞したアーサー・ミラー等もイスラエルに対する批判も含めてイスラエルの人々の前で自由にスピーチが出来た経緯があること。さらに、世間の意見よりも、自分で実際に観たり触れなければ実際のところは解らないという小説家気質とでもいうものが、村上氏を授賞式に向かわせた理由であると書かれています。

そして政治家の様な直接的メッセージではなく、小説家として伝えたいという思い。上手な嘘つきという表現にあるように、事実を明確に掴んだ後に、それを暗喩に置き換えて巧みな嘘として見せる。そんな形で自分からのメッセージとして伝えたのです。

それがスピーチのタイトルである”Of Walls and Eggs”です。「もしここに硬い大きな壁があり、そこにぶつかって割れる卵があったとしたら、私は常に卵の側に立ちます。」ここでの壁は国家やシステム、卵は一人一人の個人を指しています。

ここでのシステムという言葉にはイスラエルがパレスチナ自治区で行っている行為も、オウム心理経等の原理主義も、かつての日本がとった軍国主義なども含まれています。

その上で村上氏が小説家として常に描いてきたのは「生と死、愛の物語を描き、個々の魂のかけがえのなさに光りをあて、システムに絡みとられることのない様に警鐘をならす」ことだという考えが語られています。

イスラエルというくくりではなく個人として人々に会えば、決して皆が同じ考えをしている訳ではない。自分の意見を誠実なものだと言って褒めてくれた人もいれば、村上氏の作品のファンだという人にも会えた。それは「一人一人の個人」が全ての出発点だ、という彼の立ち位置をはっきり伝えたことで得られた経験であるはずです。

この後彼は正論だけでは語れない、イスラエルの人々が過去の歴史からトラウマのようにしょわされているものの重みを思えば、いい加減な言葉では語ってはいけないことも、でも現実的に一般人が巻き添えをくって死んでいくもどかしさにも触れています。

如何に彼が今のこの時期にこの賞を受け取りスピーチをしに行ったという事が偉業であり、それは確固としたプロ意識に裏打ちされたものであるということが言えるのではないでしょうか。

私はまだ村上作品から卒業出来ていないようなところがあります。『海辺のカフカ』『ねじ巻き鳥クロニクル』『アンダーグラウンド』等の長編を夢中になって読んだし羊男の世界も短編の小気味よい世界もいまだに大事にしまっています。それだけに、村上氏の本物としての力がみえたようで嬉しかったのです。

改めて村上春樹さんのイスラエル賞受賞に敬意を表したく拙くも文章にまとめた次第です。本当におめでとうございます。
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by t2mina | 2009-03-22 22:29 | 本・映・音・展

地元には

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まだこういうメニューがあります。凄いでしょ。薄焼き卵敷き、ケチャップにソースの隠し味、赤いウィンナー付き。

幼なじみとも会えたし、再びのぞみに向かいます。


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桜?
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by t2mina | 2009-03-20 19:15

お届けします・続き

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明日は日帰り強硬突破のぞみの旅なのだが、起きれるのか?自分。早く寝なさいっ。
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by t2mina | 2009-03-19 23:32 | イラスト

ちょっと遅れちゃいましたが

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このブログを始めたのは

2005-03-13 22:38だそうな(←ひと事かい!)

昨日(さくじつ)13日の金曜日が記念日となりまるっと4才。子どもならば年中さんです。背は伸びてないんですけどね。

よーし、頑張るかぁ。(背を?)
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by t2mina | 2009-03-14 02:01 | TB・ブログ

撮ってもいいですか?

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訪ねるとにこーり!と笑顔を作ってくれました。UK ロンドンから北に向かうBritrailのビュッフェの店員さんです。吸い口のついた蓋つきの紅茶とかコーヒーとか、マフィンとかサンドイッチとかの軽食を売ってて、つまり車内販売なんです。付いてくるミルクが濃厚で(ジャージー種牛さんのミルク)スジャータとは全く違うあたりが感動だったかも。

大凡(おおよそ)、、、10年程前になるという、、、青春というよりは随分社会人にはなっていた頃。

懐かしぃ!

写真を見て描くだけでもただの絵以上になっているといいな
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by t2mina | 2009-03-11 22:57 | abroad

懐かしい風景

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うん。すっきりした風景だ。

こういうのを観ていた頃の自分はいつもジブンの中心にあるのだぞ。



やらなきゃいけないこともそうしていきたいことももりもりあるのが日常ならば
それらを余裕でやっつけるつよーいジブンでいたいものです。そうですね?

これにはこれ位かかるからここの予定に入れこんで、みたいな計画だけは大事なんでしっかりと立てて、いっぱいいっぱいを万感の思いにしていこう。

体調万事整えるから

どーんとかかってこい!




この春は旅にも出れるだろうか。


暖かいある日、
ザックしょってカメラ持った小柄なヤツがあなたのおうち玄関ピンポーン、ってね。
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by t2mina | 2009-03-08 12:37 | abroad