<   2006年 12月 ( 38 )   > この月の画像一覧

やっと会えたね氷川丸

d0002224_14572461.jpg

汐の匂いがする!

これ位の大型船を見ると父が乗っていたタンカーやコンテナ船を思いだす

父が乗っていた船が日本のドックに停泊している時に家族で出向きついでに中に乗せてもらった


船の窓が丸いこともベットが狭いこともその時知った

お土産の青い目の人形とか、初めてもらったハーシーのチョコとかも嬉しかった

描きながら粘ること45分
手足ガチガチ


コーヒーのマグを握り解凍
、、、デッサンの腕ごまかせないな、、、

さて、周りには何があるんでしょう?


散策の時間だよ♪
[PR]
by t2mina | 2006-12-30 14:57

One Piece覚え書き<巻36~42>

巻37
「クラバウターマン」
これは本当に大切に乗られた船にのみ宿る船の化身。手には木槌を持ち船乗りの着るレインコートを着ている。ルフィ達の船が空島から地上に帰る前夜に現れた妖精。
「大丈夫。もう少しみんなを運んであげる。」

こーん
こーん
こーん...

誰かいるみたいだ、と気がついたのはウソップ。そのウソップはこの船が解体されるのを断固反対。それがルフィとの仲たがいをさらに深くする。

こーん
こーん
こーん...

人が大切にしているとそれには精霊が宿る。

トムズ・ワーカース船大工の「トム」
「造った船に男はドンと胸を張れ!」
(意訳:自分の仕事にあるいは行為に誇りを持て)

「自分の造った汚れのない船をこんな事に使われてつらかろう。あいつを殴りてぇだろう。お前にあいつの痛みがわかるか!?」
(意訳:権力を傘に好き勝手やってんじゃあねえっ!!)

■船乗りの着るレインコート
Robert McCloskey(ロバート・マックロスキー)
『サリーのこけももつみ』『かもさんお通り』などで知られるUSの絵本作家。Maine州の海の風景が描かれている『すばらしいとき』の中でおじいさんが着ている黄色いレインコートを思い出した。(ページをめくると分るのですが)
d0002224_22231065.gif

これ、昔憧れて買ったから。

因みに「船乗りandレインコート」 で検索をかけたらここここを発見♪
[PR]
by t2mina | 2006-12-29 22:24 | 本・映・音・展

社会見学

d0002224_14381010.jpg

来てしまいました。
[PR]
by t2mina | 2006-12-29 14:38

仕事納め

d0002224_19374271.jpg

納めなければならない資料も無事送り、今年の勤務は無事終了。
帰り道、こんな雪だるまのいるお店でクッキーを買いました。
後でゆっくり食べるのさ♪
[PR]
by t2mina | 2006-12-28 19:37

One Piece 覚え書き・ケンカする?<巻35>

質問:殴り合いのけんかって自分はした?する?お子さんがいる方は、ご自分のお子さんは?お子さんの周りでは?

と、聞いてみたくなったのはこの巻ではルフィとチョッパーが仲間割れをするのです。どんなに仲良しでも永遠にということはないんですよね。ずーっと大人になってもと思っていても、卒業と同時に徐々に世界が違っていったりしますよね。

相手がいやな時の理由にはお互いが近過ぎることで要求がどんどん高くなっていったり、似すぎてることで鼻について仕方がなかったり、単純にやっかみだたり。

自分の場合、殴り合いのケンカをしたことは、、、小さい時にお姉ちゃんとやった遠い記憶がある、と告白。5つも年上だと理屈ではどうあがいても太刀打ち出来ず、ぼかぼか殴りかかったことがある。

他にも従兄弟の男の子に意地悪されて泣いて帰ったこととか、中学の時に人を中傷するようなことを言っていた男の子の態度に腹がたって言葉でがーっと挑んでみたこともあった。

思うに大人になるに従って表立ったケンカってだんだんしなくなるのじゃないだろうか。

記憶に新しいケンカというところでは、八方美人に振舞って約束のことばを上手く濁す知り合いがいてそれはとても嫌だった。一度幹事をやる、と飲んだ席ではあったが言ったのに、期日が近くなっても全く企画する気配無し。挙句の果てに「私がやるって言ったの?」だって。あの時君は素面だったでしょう?

と言ってもみたけれど、何となく話をしなくなる=距離が出来るといった結果となり言い合ってどうのということはしなかった。思い切ってケンカって最近したことがないんだな。

女性同士、男性同士、あるいは男性対女性など場合によってやり方は違ってくるだろう。けれど、殴り合いというよりは表面にでないだけに厄介だし和解も難しいことが多いと思うのですが、どうなんだろう。

話は戻るがこの巻でのルフィは絶対海賊王になるという揺るぎない信念があって、負けない上に情が厚い。でも、全ての人がそう考えられるわけではないし、実際人間はもっと弱い。

多分ルフィにとっては、弱くても仲間だ好きだよチョッパー、ということなのだろう。けれど、自分はあいつより優れてはいないと自覚してしまったチョッパーにとって、それは生殺しのようなもの。人間は成長するのだからね。

少し距離を置くことで楽になる時ってあると思う。「そげキング」に身を変えながら、再び仲間は関係を取り戻すように思うのだけど、私の考えは甘いのかなあ。
[PR]
by t2mina | 2006-12-27 23:56 | 本・映・音・展

One Piece 覚え書き・今回はさらりと<巻30~34>

私信:ぶーみさん、表紙のミニ連載、笑って見ているだけではダメ?何かが隠されているのかしら?

■パンダマン☆見開き表紙絵裏のパンダマン 巻30:284話、巻31:287話、293話
☆表紙裏 巻33:310話、巻34:目次の次、317話、327話 巻35:334話

■気になるところ
巻32 
1)度々出てくる宴の場面が飛び切り楽しそう。敵に見つかるでしょう、と言いながらも必ずキャンプファイアーの装いになる。その時鼻の穴と下顎を使い菜ばしを衝立てる(この顔大好き)。
2)スカイピアの人たちの頭に立った二本のチュッパチャップスみたいな、名づけて「天然アドバルーンヘア」
3)ノーランドが嘘をついていなかった証拠となる黄金の鐘を雲の上から鳴らすことで地上にいる猿山連合軍、モンブラン・ノーランドに知らせようとするルフィが印象的。下界でその音を聞き、満足気ににんまりとしながら「次ァ、どんなロマンを追いかけよう?」とつぶやくノーランドの表情のアップがいい。

巻33 いつも戦いは真剣。ルフィは絶対負けない。今回は相手からもエールをもらってしまう。

■巻34 
1)二コ・ロビンの過去も知っている海軍本部大将青雉(あおきじ)はどう見ても松田優作だと思う。
2)カバー絵のバックは地図になっていることに今ごろ気付く。
3)船大工達が登場し始める。こりゃあかっこいい!腕も立つ上にめっぽう腕っぷしも強い。メンバーが並ぶと印半纏を着た江戸職人のよう。
4)333話の前のページ、(多分)小学生読者が描いたチョッパーの手遊び歌の図解は思わずコピー。
[PR]
by t2mina | 2006-12-27 23:39 | 本・映・音・展

One Piece覚え書きあと一歩<巻41>

巻41 ニコ・ロビンのオハラでの子どもの頃の話を読み終わり涙が止まりません。
こまりました。
[PR]
by t2mina | 2006-12-26 23:36

バスポート

d0002224_1361596.jpg

期限が切れたので新しくしました
10年ICチップ入り
運転免許を持っていないので身分証明書代わりですから(と、やや言い訳しながら)
[PR]
by t2mina | 2006-12-26 13:06

'06 Christmas Card 5 ~Final !!~

d0002224_859291.jpg
Chirstmas card 5

ここを見ていただくと

ボクの出身地がわかります

冬支度もそろそろ終り

白鳥さん後はよろしく!



カード    おまけ 

* カードは今週中には送らせて頂きます。種類についてはコメントを書き込んでくださったところのカードを送るつもりですが、複数でも構いませんし追加で他に気に入ったものがあった場合も受け付けますのでこのポストにご連絡ください。ここは暫くトップに固定します。どうぞよろしく♪
[PR]
by t2mina | 2006-12-25 23:59 | イラスト

もなこさんの石鹸でシャンプーしたよ

もなこさんの石鹸をさっそく使ってみました。

d0002224_22324732.jpg


気になっていたのが石鹸で髪を洗うということ。

シャンプーは液体だという頭が変えられなかったのと、以前液体だけど石鹸系の全身シャンプーやベビーシャンプーを使った時に髪がきしきししてこりゃだめだ、を体験してからは石鹸シャンプーは自分の選択肢にはなかったのです。

UKのRushが日本でも買える様になってから、あ、固形の石鹸シャンプーなわけだ、と思ってもそこでは石鹸を買うだけでやっぱりシャンプーバーは買ったことがありませんでした。

でももなこさんからのお手紙を読んでみると「ククイナッツ入りを先日使ってみたら髪の毛サラサラに」という一文を発見。尚且つその日のスプリーさんのコメントに「私は髪も顔も身体も食器も服も、全部せっけんで洗ってます~♪」という一文を見かけたら

「そうか、そうなのか!よし、今日試してみよう!」と決めてしまった、つまり気になることについては即効影響を受けやすい性格な私なのでした。そんな私、ついでに無くなりかけていたミヨ○の「洗濯用粉石けん」と「菜の花石鹸」も買って帰ろう!!と決めて勢いよく帰宅したのでした。

 因みに前述の洗濯、食器洗いの洗剤は以前から愛用してます。これがなかなかよく落ちるし蛍光剤も香料も入ってなくていいんですよ。シャンプーは美容院で買ったものを使っていましたが、顔も体も石鹸派ではありました。

そして今日石鹸シャンプーデビュー(じゃ~ん)

はい、結果です。

それは

なんと

びっくり!(実演販売あるいはTVショッピング風に)

「ククナッツ」とあるように石鹸を触るとナッツ、つまりオイリーな感じなんですよね。手を塗らしてから手のひらでお餅をこねるようにできるだけ泡立て泡立てしっかりと泡立てて、泡が立ちやすい襟足からぐるぐると洗って頭皮もマッサージしていくと…。

実はあまり泡立たないのです。で、もう一度同じようにやってみてもそれ程泡立たなかったのですが、しかし!

髪がキュッ、シャキッ、とコシが出てきたのです。明らかに手触りが違うのです!それに対して、なんと頭皮の方はすっきりしてくるじゃあありませんか。

気持ちよくてもう一回もう一回と同じように泡立てて髪と頭皮を洗い流してとてもすっきりしてしまいました。ああ、びっくり。

やっぱり毛先がもつれない様に手持ちのリンスを髪先中心に少しつけましたがこれも少しで大丈夫の様子。後で知ったのですが、リンスは「クエン酸」でいいんですね。クエン酸ってお掃除などにも使えると聞いてはいたのですが、リンスにも、ということにも驚きました。

又、ククイナッツの香は旨みがあるような香りと言ったらいいのかなあ、不思議な香りがうっすらとしています。

それからね、乾かす時濡れている間にはキュッとした感じだったのに乾いて行くに従ったサラサラになっていきました。

これにも驚きです!すーごーいです!もなこさんのKukui Nuts Oil Soapクセになってしまいそうです。

もちろん人の肌は様々なので、もなこさんのお手紙にも「腕などで試してからお使いください」とちゃんと書いてあります。こういう配慮も成されていて安心です。それはそうですよね、こういう風にくじ引きで当ってという風に色々な人が使ってみるのですからこういう一言はとても大事なのです。

丁寧に作ってあるからこそのこの使用感と安心感、どちらも素晴らしいですね。今まで液体シャンプーしか使ったことのない人の発言とは思えないでしょ?と自分でもびっくりしているわけです、うん。

因みに三点セットのもう一個は人気のよもぎ入り石鹸ともう一つはカレンダーでした。
d0002224_22321116.jpg

これも、て、手作り!?まいりましたぁ―!!

[PR]
by t2mina | 2006-12-25 22:46 | 自然・心・体