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なぜバッハ?


私も頑張るよ、ってなわけで今日の帰りは図書館へ寄ってきた。
だいたい、レポート用の本なんてのは、べらぼうに高いし、種類から言っても図書館が便り。
歴史などは、人物の絵が載っていたりすると、イメージも膨らむ。

チュ-ダ-王朝時代、処刑された、スコットランド・メアリ女王は、昨日見た本では、すごく意地悪そうな肖像画だったけど、この本では、可愛い顔立ちしているのね、とか、その後のエリザベス1世は、少し、お姉さんだわ、とか、知り合いのように見ていくと、興味もわくということで。

と、呑気にページをめくっていたら、
ピンポンポンポ~ン、、閉館15分前でございます、、、という館内放送が。

まずい!コピーしなくては、と急ぎコピーしていると中学生くらいの子が「鯨の生息地」なんて本を持って隣に。
「少し?だったら割り込みしてやっていいよ。」と私。
「ええっ!ありがとうございます!」と その子。体中で嬉しそうにしながら、元気にコピーを2枚とって、礼をいい、帰っていきました。

そう、今日は31日、明日から学校、つまり、宿題の追い込みなんですね。
余裕もってやらなかったのねえ、あなたは~、って自分も覚えがあるから、、ね。
今晩やるのかな、きっと。

と思っていたら、次に隣に並んだのはお母さんらしき女性とその子ども。でも中学生くらいの大きな男の子。
、、、、母心?もしくは、受験にもついてちゃう母親ってやつ、、、?と私の疑問は膨らむ。

結果、今度は割り込みさせてあげなかったもんね。

       ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

その閉館15分前から流れ始めるのが、なぜか、バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」だった。
そう、聞けば、多くの人が、ああ、あれね、と分かるだろうという種類のメロディ。

学校の下校時間には、サンサーンスだったっけ?でもなぜ、図書館閉館に、マリアを祝福する曲なのか?選択基準は何?と不思議に思いつつ、帰路についたのでありました。

                                       
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by t2mina | 2005-08-31 21:34

8月ももう少し!

今日は、涼しく、しのぎ易い日でしたねえ。
これ位涼しいと、ものを考えられるってもんだ。
もう9月ですもんねえ。

朝、部屋の掃除をして、途中で、金曜日にあったあの方と電話で話し、それから、暫く拭いてなかった窓の外側が汚れていたので拭いたのでした。

結構、台風や雨もふったしなあ、思いつつ、拭きつつ、夏の間に色んな人たちにあったなあ、など、ぼんやり考えました。

山に一緒に行った人、送別した人、学校であった人、呑んだ人、以前の職場の人、両親、懐かしいお店の人、ワークショップで遭った人、手紙とお土産をくれた人、そして、金曜日にあったたくさんの人たち、、、。

これに、ブログで話している人たちを加えたら、確実に去年よりたくさんの人達にあってる!

おまけに、金曜日に会った方には、ブログ上で、お褒めも頂いちゃったりなんかして、そうなると、結構にやにやとしてしまう。

自分のやりたいことが出来て、自分を表現できる場もあって、返事を返してくれる人も増えてって、やっぱり気持ちのいいことですね。

よっし!自信もっていこうじゃないか!と鼻息あらく、窓を拭いたのでありました。
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by t2mina | 2005-08-28 07:00 | 自然・心・体

スタバ・OFF

今週末は、13ページ分のボランティア翻訳終了!と
昨日は、この方を囲んでのオフ会に行って来ました。

因みに、「絵で目を描いただけなら、、いいよ。」と、ご本人に確認済みです。
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似てるようで、ちと違う。
ま、目を見てわかるのは恋人くらい、ということで。(笑)
後は、参加した方に判断して頂きましょ~。

あ、その場でのお店決定、という大胆さはご容赦下さい。
でも、こんなにたくさんの方々が入れるお店があってよかった、、、。

そして、楽しい方々に会えて、感動の夜でした!
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by t2mina | 2005-08-27 19:35 | TB・ブログ

木と触れ合うものつくりワークショップ

カテゴリが旅であるのは、自分には新しい世界だったからです。

今日は、翻訳のボランティアをさせていただいた方が主催している、
「親子で帰と触れ合うものづくり」~匠に教えてもらおう 木のこと 道具のこと~

8月21日(日)~23日(火)
10:00~18:00
晴海トリトンスクェア 晴海デザインセンター1F Jホームスタイル 
5166-8321
有楽町線、大江戸線 「月島」10番出口 徒歩9分
予約必要


というワークショップにボランティアに行って来ました。(実際には見学してたようなもの。でもレポートしてますから^^)

以前、訳したシカゴのテキストのように、子どもが、建築、建物、木のこと、それも本物に触れる機会はめったにないと思います。

このワークショップは、主催者の稲垣さんが何かできることは、と考えている時に出会った大工さんを通して実現したワークショップだそうです。
現役の大工さんたちが、持ち出しでワークショップ専用の可愛い作業袋にセットしていれた大工道具までそろえてくださって、丁寧に指導して下さっています。

子どもに伝統や価値観を伝えるって事は、長い目で見て、一番継承されていく効果があるという考えに賛同してくださって、広がってきているわーくショップです。

稲垣さんは、その大きな目的もさることながら、そうしたいと思った時にそういう人と出会い、そこで繋がっていく人との縁の不思議さを話していらっしゃいました。

明日、明後日とあと2日間あります。
夏休みの想い出として、親子でいかがですか?
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by t2mina | 2005-08-21 20:54 | TB・ブログ

ほくほく

今朝、妙にほくほくした物が食べたくて、「今日の夕飯はかぼちゃを煮よう!」と通勤途上で思いたちました。


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こんな風にできあがりました。
出汁と豆乳と(牛乳でもいいかと)お醤油少し。みりんは入れませんでした。
でも、かぼちゃ自体の甘味で充分あま~い!
ほくほく、ぱくぱく、ああ、満足しました~。
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by t2mina | 2005-08-18 21:50

補足の京都

忘れていた一枚。
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京都大学の石垣に開設されていた、これは「石垣カフェ」。

大学側の要請で昨日撤去されたそうです。
私は、偶然その最後の姿を撮ってきたわけですね。

詳しくは、こちらへ
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by t2mina | 2005-08-18 08:28 |

少し京都へ

突然ですが、駆け足で京都へ。

何年ぶりかなあ。JR京都駅がこんなに綺麗になっているとは。そして駅前から突然にぎやかなんですね。碁盤の目の広い道路と背の高い商店街の建物や、歴史のある建物の組み合わせが、直線的で、規則的な広がりを見せてくれていました。

出町柳から、比叡山の麓にに繋がる、江ノ電よりも小さい路面電車にゆられ一条寺という駅で下車。一度来てみたかった、恵文社 へ。
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本屋さんでありながら、地元の講演会や個展、美術、音楽等の情報がたくさん貼ってあり、奥には、これと思って集められた、小物、アクセサリー、バック、ブックカバー、etc.近くの造形大の学生さんの作品から、若手の作品、人気がでているアーティストの作品、銀座の 月光荘 のかばんや便箋等も扱っています。
私は、このショルダーと背中にしょえるようにもなる、「ゼッケンバック」なる物を購入しました。
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元々、絵描きさんの道具を入れるためにつくりはじめたものなので、丈夫で、何より私は、このマークに人目惚れ。これに宿題などいれ図書館にせっせと通う事にします。

ここの本の品揃えは、ヨーロッパ等の、絵本、子どもの本、哲学、思想、演劇、詩、食、建築、それに関係した雑誌、画集、、、いずれにしても、んだ物が中心、読むのも眺めるのも飾るのも、お店の人が、その本の持つ様々な価値を伝えたいと思って選んだ物ばかりなんだと思います。品揃えが独特で、芸術的な空気が漂っていました。

今時の言葉で言うと、ベンチャー企業、いや、文化活動のベンチャーだと思います。おもしろいお店ですよ。

もう一件は1930創業、進々堂カフェ
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ネットで検索すると出てくる、パン屋さんの進々堂とは違うので間違えないで下さい。
天井が高くて、大正時代のミルクホールの趣があります。
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素朴なパンもテイクアウトできるし、コーヒーやカレーもメニューにあります。京大の前にあり、読書している学生さんもいます。
「うちは昔っからほそぼそやってますんで。」と奥さんは笑っていました。
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始めて来たのは、短大に入った頃かな。その頃と趣が本当に変わっていなくてびっくりしました。
京都市左京区北白川追分町88  電話075-701-4121

やっぱり、どこに行っても、本屋さんとパン屋さんはかかせませんね。

因みに、おかげさまで試験は無事終了。午前の授業では、新聞記事に即した言葉を選んで、和訳できたと思います。
午後の方は、試験は無かったけれど、毎日厳しく、その人の聞けるレベルに合わせて、その先に突っ込んだ質問をされていました。
自分がここが聞けないとなあ、と自己判定できるくらいには聞けるので、解からない時は、よけいに悔しかったです。

人と肩を並べて学ぶという事は、井の中の蛙にならずに、お手本や、目標や自分の足りない所が解かるのがいいですね。こんな人もいて、こんな意見もあるんだなあ、と、英語以外の事もたくさん教えてもらいました。

土曜日に授業が終了したその足で、実家に行き、両親が元気でいてくれることを確かめほっとし、お墓参りにも行き、その後思い切って足を延ばして京都まで、というわけだったのです。

これでまた一区切りです。
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by t2mina | 2005-08-15 23:11 |

明日で終了!

五日目ともなると、頭が水を含んだスポンジの様な気がします。他の皆さんにも、その気配がなきにしもあらず。

、、、、で、

帰りに後楽園球場の(いえあの、野球じゃなくて)施設の中にあるここに寄って着ました。
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はい、北欧のパンと小物を扱っている、ムーミンカフェ です。
買ったのはこれ。
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ポーチとスプーンとやはりパン。
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さて、気分が変わったところで、最終日試験に備えるべし。^^
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by t2mina | 2005-08-12 21:25

グループワーク

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スクーリング4日目の午前中の授業で、グループワークをしました。
内容は、各グループ、ジャパンタイムズの記事を一つ、要約して、明日、各チームの意見を発表するというもの。

グループワークなんて最近では研修でももうやらなくなったかな、ちと、気恥かしいもんですね。さて、通信には、どんな方達がいるかというと。

教職過程をとる為に(つまり卒業は目的ではない)来ている方。これはかなり多いようです。夏休みを利用した、自己研修なんですね。

一度大学に入ったけれど、学びたい事が違うと思い、大学を中退して、編入の意味で入った若者。通信は昼間の大学の半額位で通えるのも理由の一つ。

生涯学習に近い形で通っている、つまりかなり高齢な方。

英語科には少ないけれど、経済や法学、哲学科の中には男性の会社員の方も少なくない。
英語科には、OLさんもたまにいるが、その多くの場合はやはり教職をとる模様。
最近では、小学校でも英語入ってますからね。

、、、で、私は、仕事がらみは全くないけれど、好きでやってきたことを形にしてみたいと思ったから。そうでなければ、語学教室で済むわけですから。でも、系統立てられているものを学んでいくのには、それなりの意味があるんだな、と思いますね。

だって、与えられなければ、ロマン派の詩を手に取る予定はなかったし、文法だって、解かっていると、こんなに文章がつかみやすいとは想像していませんでした。やっていくと、こんな興味深い内容だったのかってね。

正直、世間体などあるし、いまさら、という言い方もされるかな、と思ってあんまり公言はしていません。

私には、(主に西洋の)子どもの本が好きだ、という、昔から変わっていない部分があって、最初に入った短大も、絵も、今の職業も、外国旅行も、児童文学の講座も、英語も、そこから派生しているわけで、ただ、一つの形にまとまってこれないできたのは、やっぱり自分のコンプレックスなのかもしれません。

その時々で出来る事を思い切ってやってきた記憶はありますが。

なので、今は、勉強楽しいです。大事にやりますね。

あ、それから、そこから派生している事の中には、ブログもありますね。こうやって言葉にして、それに返してもらえるのは、本当にすっきりするものです。皆様、ありがとうございます!

あと、以前やった翻訳のボランティアのワークショップの情報を頂きました。
追加でもう少しやらせてもらおうかと思っています。こういう機会が広がっていくのも嬉しいですね。
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by t2mina | 2005-08-11 22:34

さらに3日目となり

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コンマや関係代名詞で長くなった英文、例えば、英字新聞を訳す時に、修飾部分の文を、後ろから訳していくのは基本ですが、あまりに長い時は、適当なところで一度終えて、再び、「その○○というのは、、、」という風に後から追加して訳す事があります。

英語は主語の次に動詞がきますが、日本語は動詞の前に、何を、こんな風に、という部分が続く、という、文章の構造上の違いがあるからです。

これ、PC、例えばワードでやってると、後で、動かしたい部分を切り取って、入れたい箇所に移せるからとてもやりやすいのですが、英文を読んだ直後、声で訳す時は、そうはいきません。
先生等は、ええっと、と考えながら、それでも訳せていくのですが。
私などは、混乱してしまう時があります。でも、新聞を読みながら、いきなり訳したい。

なので、私は、英文の文節の中に、訳す順番を書き込む事にしてみました。例えば、
①That spaceship is shaped like a wok ④and covered with a heat shied ③so that it can survive intense heat ②it will face upon entry.

(①その宇宙船は、中華鍋のような形をしていて②着陸の際直面するであろう強烈な熱を避ける事ができるように熱遮板で覆われている。)

という具合。こうすると、狭い英字新聞の段落の中の文章も構造が明らかになって、作業が早くなります。あ、こんな事しなくてもできます、、、か。失礼!あくまでも私のレベルなので。

他に、今日学んだのは、単語に対する適切な日本語を選ぶべし、という事。

例えば、上のintenseには、激しい、極端な、一点に向けられた、等が辞書には載っています。どれも、同じような種類の意味ですが、その場面に沿った日本語をぴたりと使えると、気持ちがいいんですね。

曖昧なこんな感じ、の日本語ですまさないようにしたいものです。

聞き取りについても、文法と熟語と単語を知っているほど、耳で聞いた単語を推測できると。

etc.etc、、、

あ、でもね、臆せず、解かる所、こうかな、と思った所は挙手して答えましたよ。
まあ、程ほどに、ですが。自分の弱点をつかみ、明日にいかそう!おう!

座って集中する時間が長く、首、背中、お尻が痛く、お腹もあまりすかないので、帰り道プールに寄って帰りました!

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by t2mina | 2005-08-10 23:15