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連休は勉強!?

暑い一日でしたね。連休の気分を盛り上げる感じでした。
そんないい天気のもと、何を隠そう私は勉強してみました(おー!)

申し込みが少し遅かったので春のスクーリングは間に合いませんでした。
なので、まずはいくつかの選択肢の中の試験を受ける方法に向けて勉強開始、です。

テキストの中に、5文型、主語、動詞、目的語、補語、、、なんて出てきて懐かしい~。
高校生の時やりませんでした?(因みに学部は英米文学部です)

文法が大学生使用に細かく分類されており、記述言葉自体がややこしい。
例文と照らし合わせると、ああ、この事ね、と解かるのですが。
最初のうちはその言葉使いに頭のシフトを切り替えていく事に手間取ってしまいました。

テキストに取り組む事2時間半、休憩30分、さらにもう一時間。そしてへろへろ~。
遊んでいると半日なんてすぐ過ぎてしまうのにね。目元ぴくぴく顔面神経痛?という姿で電車で帰路へ。

しかし、人間は正直ですねえ、足がしっかり寄り道デパートの方に向かい、パン、お惣菜、夏用ファンデーション、気になった靴をちょっと試着、なんてやってしまいましたよ。
さらに近所のTUTA○Aで今日売り・貸し出しの「ターミナル」が既に全部借りられていたので
友人お勧めの「ラブ・アクチュアリー」を借りてきました。これから見ようっと。

とにかく、連休中はこんな感じで、(あ、デパートはもう行きませんが)勉強体質で過ごす予定です。
例えば、スタバやTullys等の外席だと風も気持ちよくていい環境ですよね
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by t2mina | 2005-04-29 21:12

スカイ島から本土へ

オーキーの奥さんのB&Bを朝早く出てバスでスカイ島を一時間以上横断。
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島から出ているフェリーに乗り、本土のMalaig(マレイグ)という街へ上陸。そこから電車で一時間半FortWilliam(フオートウィリアム)という街へ。
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この鉄道の通る石造りの陸橋が有名らしいです。天候が変わりやすく雨でぼやけて見えます。
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何故ここに来たかと言えば、ここにはスコットランド一高いといわれるBenNevis(ベンネビス)という山があってそこに登りたかったから。
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実は、山好きです。夏山など、北、南アルプス共に経験あり、です。小柄なのですが、健脚及び、ザックも平気な私です。本当なら登頂したかったけれど、駆け足の旅では時間が足りず、約半分程の距離で断念。
それでも、嬉しかったですよ。遠くから来たんだ、と思うとさらに感動しながら登りましたよ。
一番のお気に入りの写真はこれ。
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前から降りてきた男性とハローの挨拶を交わした後で撮りました。足が速くて、もう一枚、ともたもたしている間にもういなくなっていました。あれ、もいない、、、?もしかしてあの男性は幻?
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ここからは登山の途中で撮った写真達です。
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by t2mina | 2005-04-28 22:34 | abroad

スコットランド~スカイ島へ~

インバネスから電車に乗り、終点でもあり、本土とスカイ島を橋でつなぐ場所であるKyle of Lochalsh(カイルオブロハルシュ)まで電車で約2時間30分。
書き込みでも話した様に、自然の規模が大きい!
Highlandといわれる地帯は、時には化石も出てくる険しい山や谷、いくつかの島々、土地特有の動植物、短い夏、そして染み出た水で作られるスコッチウィスキー。
世界の車窓から、よろしくこんな景色なわけです。
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大きすぎて広角レンズではないので、その断片しか写せていません。どうだ!っていう姿でしょう。時々水辺に変わったりする他は、こんな風景が続きっぱなしでした。

カイルオブロハルシュでバスに乗り換えてこの大橋を渡りスカイ島に入ります。
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そこから約一時間と少しでPortree(ポートリー)という島では一番大きな町に到着。
前回のイラストを描いた場所はこちら。
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そして、ここでの宿と宿の奥さん。
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この奥さんは私が~していい?とか~でごめんなさい言う度にOK,OK! と笑顔で返事してくれたのだが、その発音が独特で、どうしてもオーキー、オーキー、と聞こえたのでした。

でもいつも笑顔で言ってくれた事で、ほっとして話せた事を覚えています。
翌朝、早い時間のバスに乗らなきゃいけないので朝食を持てるものにしてくれたり、
忘れ物をして慌ててとりに戻ったらさっと差し出してくれたり、感謝!の奥さんでしたねえ。
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by t2mina | 2005-04-24 20:41 | abroad

ロムの巧妙

さっきまで友人が来ていた。私のPCのCD-ROM ドライブの調子をみにきてくれたのだ。彼女は仕事でシステム等を創っている人なのでロムの書き込みが出来ない、ああ、困ったなあと言っていたら、いきましょうか、と言ってくれた次第。

結果的には、ドライブに書き込み機能は割り当てられているようだけど、ドライブ自体の不具合ではないかという事だった。実際、空ロムを入れると何回かトライしている音の後にしゅ~んと動きが止まってしまうのだ。

PCに耳をあてながら時々ががって音がするんですよね、、。とまるでお医者さんのように言っていた。このロムドライブはドッキングタイプなので入院させる時は下だけは図して入院させて上はそのまま使えますよ、と教えてくれた。

ひょい、と助けてくれるんだなあ、そのフットワークの軽さと思いやりにはいつも頭が下がる。
彼女は器械が扱えるばかりでなく、人にもぐいっと向かっていけるのだ。見習わなくっちゃ。

その彼女私の部屋においてある折りたたみプジョーパシフィックを見てなんと感動気味。
これは私のサブ自転車として、たまにバスや地下鉄に持ち込んで降りた先で乗って楽しんでいた物。いつかは飛行機に乗せて、と思っていたけれど、少し考えが変わってきたので、誰かに譲ってもいいなあ、と思っていたところだった。

え、本当にいいの?ええ、分割でいいですか?という訳で商談成立。原価償却した時の金額を計算し、支払うときの領収書までPCで作成してくれた。素敵。すごすぎ。

何より、自分の大事にしていた物が大事に使ってくれそうな人の所に行くのは、しかも灯台下暗しの状態で、というのは、縁だよなあ、と思う。因みに昨日は神保町で本を引き取ってもらったばかり。その時も気になっていたお店に飛び込んで査定してもらった。やっぱり、値段だけでなく、お店のご主人に、大事に扱ってくれそう、という安心感があったのでそこにした。

縁が続いた週末。私に負けないくらい大事に使ってくれるに違いない。
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by t2mina | 2005-04-24 00:44

スコットランド

99年の夏Scotlandに行きました。イギリスに足を踏み入れた事のある人なら必ず興味を持つ場所、スコットランド。

一般にイギリスと呼んでいる国は正式には United Kingdam of Great Britain and Northern Ireland といいます。United Kingdamの中身はScotland、UK、Walesが含まれている、というわけです。

でも1707年まではScotlandは独立していたとのことで、今でも通貨単位は同じですが違う柄の紙幣をもらう事があります。私もタクシーでおつりにもらいましたが、帰国したとき換金してもらえませんでした。

電話を発明したBellも、TVを発明したBaird(ベア-ド)も自転車を発明したMacmillan (マクミラン)もScotland出身って知ってました?(トリビアにはならないね)おまけにタイヤのDunlop、セロテープのScotch、、、等日本でも馴染みの物がありますね。
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この時は8日間という短い期間にインバネスースカイ島ーフオートウィリアムーエディンバラと周っていきました。
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インバネスはネッシーで名をはせた土地。ヒースローよりも小さいガドウィックという空港から国内線でいきました。「チェックインもすませ19:55離陸の予定が21:10だとー!」と当時のメモには書いてあります。(ああ、恥かしい、、)
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結局インバネスに着いたのは22:30。ホントに小さい空港だけど荷物が出てくるのはたっぷり時間がかかり、その間にタクシーはゼロ!
空港にお泊り?と内心慌てたり、近くなら乗せて行ってあげようなんて言ってくれる人もいたりしているうちにようやく一台戻ってきてくれました。ほっ。
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B&Bに着いたのは23:00過ぎでさすがにごめんなさいでしたが、翌日は早起きしてレ-ルパスを持ち、電車の駅に向かいました。
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by t2mina | 2005-04-22 00:05 | abroad

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朝陽が昇る前に
起きだして歩き出し
陽が昇ってくるのを見る

ここに行ってみたいな
行ったら何が見えるかな
この道どこまで続いてるんだろ

地図見て先へ行ってみる
行き方は少しづつ
形を変えているけれど

この朝見たとき感じたような
気持ちの部分はとってある
おはよ!って
いう元気と好奇心
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by t2mina | 2005-04-21 07:49

お散歩日和

今日はよく歩いた!御茶ノ水のガイアという店でパンと甘夏を買ってから
→本屋さん→カフェ→皇居前を通り→丸の内→銀座。ここから地下鉄で表参道に出て
文房具屋さんで便箋を買い、渋谷のフードシティで再びパン、焼き菓子、RF1のサラダも購入。
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手元にはミヒャエルエンデの「モモ」を持ちながら休憩の度に読書。
この本は短大の時に読んだきり、内容も忘れかけていたのを読み返している。
時間泥棒の話。

灰色の服を着た銀行員が登場。
「あなたは時間を無駄にしてるんですよ。私どもの銀行に時間を貯金しなさい。」
と人間をだまし、人間を効率的に動かす事で忙しくさせ、
結果的に、もっと時間が足りなくなっていらいらした人間に変えてしまうという話。
でも、モモはきちんとそれをおかしいと思う子ども。
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う~ん、いつも時間に追われている自分には耳が痛い話だ。
昨日も自分の用事の為に友達との約束延期になっちゃったしなあ、、、等と反省。
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分刻みの忙しい毎日でいつもなにかしてないと落ち着かない自分になっちゃってない?
もちろんやらねばならない事は崩していかないと雪崩れになってつぶされてしまう。
でもね、「あ~そ~ぼ!」「いいよ~!」って言える余裕があると相手の気持ちがわかるよね。

時間泥棒は、おいしいなあ、きれいだなあ、好きだなあ、っていう人間の感情まで持っていってしまうのだから怖いのだ。
気をつけましょう。
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あ、パンのイラストだって解かってもらえましたか?
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by t2mina | 2005-04-17 19:08 |

もう一回学生

さっき、速達で通信大学入学許可の書類が届いた。
来週にはテキストが届いて私は通信制の大学の3年生になる。
去年も迷ったんだけどやっと決めた。

考えている事が年令にあんまり見合ってなくても
やっぱり好きで続けている事があるのなら
はっきり人に言える形にしたいな、と。

それができる環境にあるのだから
やってみようじゃないか、と。

何でもそうだけど
自分一人でがむしゃらにやるんじゃなくて
色んな人と話していきながら
マイペースでやるつもり

今日は絶好の散歩日和。
いい空気を吸ってこよう!
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by t2mina | 2005-04-17 09:44

プラハとウィーンで見つけたもの達

プラハは人形劇が盛ん。劇団員の方の身分は国家公務員である事も多いとか。チェコスロバキアの国民であることの証であるチェコ語を使って自由に表現できる文化の一つとして人形劇は位置付けられているとの事。
国立マリオネット劇場の入り口と人形劇で演じる「ドン・ジョバンニ」のポスター。
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こちらはプラハではないけれどやはり人形劇で演じられるザルツブルグ マリオネットシアターの「魔笛」のポスター。オペラをCD曲による演奏をバックにした人形劇で見せてくれました。上映時間2時間、18ユーロと手元のチケットにはあります。動きに愛嬌があったり、滑稽だったりとても微笑ましい人形劇オペラでした。
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プラハ城の敷地内にはカフカの家だった所があります。現在は、本とCDを売っていました。
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そしてウイーンで見かけた、古本屋さん。閉まっていたのが残念!児童書が飾ってあったのでとてもそそられたのですが。
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町の市電の改札と自動販売機。すっきりしたデザインですね。
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プラハ場内、聖ビィート大聖堂。ゴシック建築です。そしてカレル橋の中の像。十字架上のキリストが身をかがめているそうだ。
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日の光に映えて立つ姿をなんて表現していいのやら。芸術を栄養にして成立つ国々。
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by t2mina | 2005-04-13 22:09 | abroad

プラハ駅

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地価1階から地上2階建の非常に大きな、そして古いけれど風格のある建物です。アールヌーボー様式。
その2階にあるCafeの入った広場はドーム型の高い天井。下の階に較べて光が差し込む空間です。
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日本だと、立て直す前の図書館とか丸の内に残っているビルみたいな建物といったらいいのでしょうか。といっても近代的に美しい建物が多い東京では、まず目にした事がなかったので、
美しさに見とれてしまいました。それが建てられた時代に入っていけそうな、静かな感じ、畏敬の念、と表現したくなる建物でした。
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ここから、ヨーロッパ各地に電車が出ています。
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by t2mina | 2005-04-13 21:12 | abroad