切ないならば描くしかないかぃ

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枚数を描いて行くうちに描きやすくなってくるものの、今一気に入らないものの枚数も増える。そりゃあ100%いいものばかり描ける訳はない。それでも、あの時出来たのにどうして?と思ってしまうんである。そういう時はだいたい焦っていたり、題材に今一気乗りがしていなかったり、眠かったり。あと、まんま実力だったり。(ガックリ)ここの所そんな感じが否めなかったんだが、今日は少し抜けた気がする。

というのも、今の焦りを正直にセンセイの伝えた後、昨日途中になっていた作品を描き上げたくなってやってみたところ、思い切って描けてすっきりしたからだ。そして、駄目だろうなあと思って提出した作品もいい所を講評してもらえた。例えばこれこれも+の評価だった。

そんな相談した後だから甘くしてもらったか?と思ったけど、指数的には今までと同じランクの評価。但し、解説を丁寧に書いて下さっている様に思えた。ベタ褒めではなく、「でもまだ完璧ではない」としっかり釘を刺してくれてあるという的確な指摘。つまりそれは今までと変わりない内容なのだ。

で、何が言いたいかというと、自分が評価に対して過敏になっている時は、同じ内容でも捉え方が違ってる、ということ。少し気持ちにゆとりが出来ると自分のことも信用出来るし、キレ良く描けて行くってことなんだろう。


何だか、描く事は片思いに似てるかも。もう駄目かな、と思うとそうでもないというか。あー切ないねぇ。
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by t2mina | 2009-09-12 23:57 | イラスト